|
|
広島太田川ジャブジャブ大作戦 > 2005.05.22 「ジャブジャブまつり」
※このイベントの案内チラシはこちら...(PDF)
5月22日当日。前日はとびきりの快晴でした。これなら明日は大丈夫だよねとタカをくくっておりましたら、気付いたら雨の中の準備でした。正午から雨が上がったのが救いです。
正午に開始。猿猴川に伝わる河童の紙芝居を、段原の方が提供して下さいました。また、スタッフの知り合いの方にバルーンアートをお願いしました。
人が集まったところで活動の紹介やイベントの流れ説明をします。
紹介が終わると同時に途中でイカダを出して、活性液の散布を始めました。普段の活動風景ということで、皆さんに見ていただきました。「こんなに本格的にやっていたなんて」という声もありました。
お待ちかねの団子投げ。こればっかりは皆さん楽しみなようです。待ってましたとばかりに夢中で投げていました。続いて、ペットボトルに詰めたとぎ汁発酵液も流してもらいました。とぎ汁発酵液をドンドン使って流すことを、多くの家庭で始めてほしいと思います。
バザー/実演のコーナーも盛況でした。
イベントが一段落ついたところで、漁師さんが陸に上がって話をして下さいました。活動の成果について話して下さいましたが、毎日ここで漁をして生計を立てている人の話には説得力がありますね。
また、花のプロムナード計画の石原さんにその活動を紹介していただいたところ、多くの方が興味を持っていただいた様でした。色々な市民活動の広がり・交流の機会として、もっと多くの人を招きたいと思います。
| 一緒に活性液を撒いている漁師さんもステージに登場。 | 花のプロムナードの石原さんより活動紹介 |
図をクリックすると大きくなります。
一番嬉しかったことは、沢山の参加者の方と繋がりができたことです。女性会の方が、遠くから近くからも非常に多く参加して下さったのですが、やはりEMのことを知っていても、勉強する機会や一緒にやっていく繋がりが無いという悩みを皆さん抱えているようです。
また、EMのことをご存じでない方と話をしてみると、環境を守りたいとは思っているけど、どうすればよいのだろうか…。または、子どもたちに自然や環境の大切さを伝えたいのだけれど、どうすれば…と考えているようでした。このような悩みを多くの人が抱えているのだと思います。しかし、そうした人達が繋がって行動や体験をする場所が、なかなか身近にありません。
このイベントではジャブジャブ大作戦やEM活動のことを広く知ってもらうことが目的でしたが、同じ意識をもつ人達の繋がりの場を提供できたのではないかという発見がありました。
スタッフの人達が無理なく自分の領分を発揮してできる範囲内のイベントとして、これからも続けていきたいと思います。
多くの方の協力と参加があって、このイベントが実現したことを改めて感じています。本当にありがとうございました。
…今年中にもう1回やります…